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たまみのオロチ

タロット占いをやったり

コレポンと私信

先日行われた「Webメディアびっくりセール」で購入した「思考ツールとしてのタロット」を読んでいます。

 

オリジナルのカードがかわいいなって!

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大アルカナの22枚なんですが、人や図案の象徴的な部分を文字にしてるのが目を引きますよね!

 

さて本の話。

 

大変失礼ながらこのオリジナルのカードのオマケくらいに思っていました…。

本当に失礼!

このイベントを文とイラストで再構築したものとなります。

本を見つけたデイリーポータルZの告知ページにリンク貼られていたので、びっくりセール前にチラっと見て「こんな面白そうなイベントあったの!?!?」と心の中で叫んだので嬉しかったです。

 

興味深かったのが「コレポン」について。

英語で、交流、文通、結びつくという意味です。

(中略)

「無関係と思われるものの共通点を見つけ出し繋ぎあわせること」を指し示します。

 例えとして「絶対に交わらない天井×床」とか考えちゃう腐女子が出てきてました。

目に映る全てのものはメッセージ。

 

これって普段自分がやってる私信芸と一緒じゃない!?と思いました。

ポジティブ思考なので好きなバンドマンが言ってる事をすーぐ私信とか言ってしまいます。

私信私信言いまくり、最終的には「目に映る全てのものはメッセージ♡」などと口走り目を爛々とさせながら出勤しています。

(夜中更新のブロマガを起き抜けに読むというパターン)

そうか、これがコレポンか。

 

そしてこの本を読み、タロットのキーワードを相談者がコレポンさせるのでタロット占いは外れにくいと理解しました。

しかし私のこの解釈は合っているのかがまず問題。

 

基本的には「まずタロットと友達になり、思考を整理するためにタロットを引こう」という内容の本です。

占いのやり方の本だと思って読んでしまうとすれ違ってしまいますが、ちゃんと内容を理解して読むと面白いです。

コレポンという概念が解説されてる時点で私はかなり興奮しました!

これからもコレポンしていこう。

(ただ、"コレポン"ってあまりこの意味あいで使われていないようで…)